じゃがいもから悟ったこと

 

ハレルヤ!

 

今日はじゃがいもの話です。

f:id:lifewithgod:20210204004347j:image

 

でも実は、食べるジャガイモではなく

 

穴が空いた靴下の話です🧦

 

※私の地元では穴あき靴下をじゃがいもというよ\( ˆoˆ )/

 

 

先日、みかん姉が洗濯物を干してくれていた時

わたしの穴あき靴下を発見しました。

 

それはとってもデザインと色が気に入ってるもので、穴が空いているのを知ってはいたけれど、縫えばまだイケるし、靴履いちゃえばわからないじゃん♩(´ε` )

と思って放置していたんです。(するな)

 

だけどみかん姉から一言

「神様はどう思うと思う〜?」と言われて

ハッとしたんですが、これって…旧約聖書に出てくる、ワシテみたい!と気づいたんです。

 

ワシテとは、旧約聖書エステル記』に登場する、ペルシャ王であるアハシュエロスの王妃なんですが、彼女はある時王の言いつけに背いたことで王の顔に泥を塗り、結局は王妃の座を失ってしまいます。

 

ワシテと私の状況はまた全然ちがいますが(笑)

 

いつもわたしを恋人のように愛してくれる神様の隣で穴あき靴下を愛用していていいだろうか!?と思ったんです(;▽;)

 

そのせいで、神様が誰かに

「神様信じる人ってだらしないな!」とか

「靴下のひとつも満足に履かせてあげられない神様ってw」とか言われたら、どうしよう!

 

それって、神様の顔に泥を塗って恥をかかせてしまうのではないだろうか。。と悟りました。

 

…。

 

うん、新しい靴下買いに行こうっ!!(笑)

 

大事にすることと、古いものに固執して新しくしないのとはまた違うもんね。

 

このように、日々の生活のなんてことないような出来事からも学ぶことはたくさんあるんだな〜と思ったのでした^ ^

 

 

それではまた!🙌🏻✨

絵本の世界「しあわせな王子」を読んでみた

 

 

ハレルヤ!

 

突然ですが、みなさんはしあわせな王子』という絵本をご存知でしょうか(^^)?

 

わたしは絵本がだいすきで、大人になった今でも、図書館に行っては絵本ばかり読んでいるんですが(笑)

 

子どもの頃に読んだ中で特に印象に残っているのが『しあわせな王子』だったんです!

f:id:lifewithgod:20210117225317j:image

(引用:絵本ナビ)

 

先日改めて読んでみたんですが、子供だけではなくむしろ大人に読んでほしい絵本だということがわかったので、この場でぜひ紹介させてください…!

 

はじまりはじまり〜(о´∀`о)

 

王子さまとツバメ

むかしむかし、ある町に"しあわせな王子"の像がありました。

体は金で覆われ、青い瞳はサファイア、腰の剣には大きいルビーがはめこまれた、光り輝く美しい像でした。

 

町の人たちはこの王子さまのように幸せになりたいと願っていました。

 

冬が近づいてきたある日のこと。

冬を越すために移動していた、群れからはぐれた一羽のツバメがいました。

 

「みんなは先に行ってしまったかな。

今日はここで休んで明日また飛び立とう。」

 

そう思い、王子さまの像の足元で眠ろうとした時

ポツポツとしずくが落ちてきました。

 

顔を上げてみてみると、王子さまが泣いていたのです。

 

「もしもし、どうしたのですか?」

 

すると、王子さまは答えました。

 

「こうして高い所にいると、町中の悲しい出来事が目に入ってくるんだ。でもぼくには、どうする事も出来ない。だから泣いているんだよ。」

 

王子さまからのプレゼント

その町には、病気の子供にみかんを食べさせてあげたくても、働けど働けど買うことのできない母親や

才能はあるのに認められず貧しい暮らしをする若い芸術家、一晩中凍えながらマッチを売る少女がいました。

 

そこで王子さまはツバメにあることを頼みます。

 

「剣のルビーを貧しい親子に、右目のサファイアを頑張っている若者に、そして左目のサファイアを少女に届けてきてくれないか?」

 

ツバメは王子さまに言われたとおりに、光り輝くルビーやサファイアを人々のもとへ届けました。

すると病気の子供、若い芸術家、マッチ売りの少女に笑顔が戻りました。

 

そして、外は寒いというのに、ツバメくんのからだは不思議とポカポカ温かいのです。

 

王子さまは言いました。

「それは君が良いことをしたからさ。」

 

みすぼらしくなっていく王子さま

両目を失ったことで完全に目が見えなくなってしまった王子さま。

暖かい場所を夢見て旅立つはずだったツバメは、王子さまの姿を見て、自分が目の代わりになろうと決心します。

 

その町には、貧しくて苦しむ人々がまだまだたくさんいました。

ツバメは飛び回り、王子さまにひとつひとつ話して聞かせました。

 

「そうか。それでは、ぼくの体を覆っている金を少しずつはがして、貧しい人々に分けてくれないか。」

「わかりました!」

 

ツバメは人々に金を配り、みなは感謝し喜びました。

 

やがて冬がきました。

雪が降りしきる、静かな町を見下ろす丘には、金がすべて剥がれ、みすぼらしくなった王子さまがいました。

 

そして、とうとう寒さに耐えきれなくなったツバメは、最後の力をふり絞って王子さまにキスをすると、そのまま死んでしまいました。

 

「パチン!」

 

王子さまの心臓は悲しみに耐えかねて、はじけてしまいました。

 

いちばん美しいもの

次の朝、町の人たちはしあわせな王子の像が、すっかり汚くなっているのに気づきました。

 

そして

「美しくない王子の像なんて燃やしてしまおう!」

と言って燃えたぎる炎の中に投げ入れました。

 

しかし、からだはすっかり溶けて無くなってしまっても、心臓だけは溶けなかったのです。

 

そこで、王子さまの心臓と、そばで死んでいたツバメはゴミ捨て場に一緒に捨てられてしまいます。

 

その頃、神様と天使がこの町にやってきました。

神様は天使に言いました。

 

この町でいちばん美しいものを持っておいで。」

 

天使が持ってきたのは、王子さまの心臓と一羽のツバメでした。

 

神様はそれを見てうなずきました。

 

「よくやった。これこそが、この町で一番美しい物だ。王子とツバメは、大変良い事をした。この二人は、天国に連れて帰ってやろう。」

 

 こうして、人々を助けるために死んだ王子さまとツバメは、天国でしあわせに暮らしたのです。

f:id:lifewithgod:20210117231427j:image

おしまい♫

 

 

どうだったでしょうか??

 

読む人それぞれに受ける感動や悟りはちがうと思うんですが、わたしは改めて読んでみて、王子さまの心から、神様の愛を感じました。

 

街の人々の変わりようには、オイオイ( ゚д゚)!と思いましたが

わたしも含め、人ってすぐ忘れる生き物だもんなぁ(T ^ T)

 

苦しい時は助けを求めるのに、それが過ぎ去ると感謝を忘れてしまったり。。

これを教訓として、いつも感謝を忘れない人になりたいです!

 

それからそれから、王子さまとツバメの関係をどう解釈するかも、きっと様々な感想があるんじゃないかなぁと思います^ ^

 

人々を燃えるように愛している王子さまと、その体となって街を飛び回り人々を助けたツバメくん。

 

まさに、まさに…ですよね!!

 

『しあわせな王子』

みなさんも、ぜひ読んでみてください(о´∀`о)

考察や感想を語り合いましょう!!(笑)

 

 

それではまた〜🙌🏻✨

 

 

さなぎが蝶になるまで

 

ハレルヤ\(^o^)/

 

新しい1年が始まってすでに2週間が経ちました。

時の流れは早いな〜〜

 

わたしたちが通う教会では、毎年1/1〜1/15日までの2週間は『神様の栄光期間』として過ごしているんですが、今年もみんながそれぞれダンスや楽器の演奏、歌や演劇で神様に感謝と愛を伝える毎日でした( ^ω^ )♡

 

そして最終日の昨日、なんとも面白いみことば(=神様の言葉)が出てきたんです!

神様はこうおっしゃいました。

 

幼虫からさなぎになって蝶になるように、そのように成長、転換しなさい。

 

実際に調べてみると、蝶が幼虫から羽化して飛ぶまでに約2週間なんだそう。

なるほど〜〜!

だからわたしたちの神様への栄光期間も2週間だったんだと知って納得!

 

ちなみに、蝶々はさなぎの間に一度カラダがバラバラになって再構成されるそうです。

どういうことでしょうか。。(((((;゚Д゚))))))笑

 

たしかに、年明けに1年の流れをしっかり掴んでこそ「今年は良い年になる気がするなぁ〜」と思いますよね^ ^

 

スタートダッシュが肝心なのはこういうことかぁと悟りました。

 

まだ幼虫でもぞもぞしている人もいる。と言われた時はちょっとドキッとしたけれど(笑)

 

私も早く立派な蝶になって、キレイで神秘的な蝶のような神様と一緒に飛びたいな〜(о´∀`о)♡

 

f:id:lifewithgod:20210116182432j:image

 

 

🎍新年🎍

明けましておめでとうございます!

f:id:lifewithgod:20210111055453j:image

コロナ一色の2020年が幕を閉じましたね。

まだまだ気を抜けない日々が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

いちごちゃんとみかん姉は、実家が遠方のため、帰省は断念しました。

帰省しないお正月なんて一体何年ぶりだろう…。

 

大阪はレッドステージのままなので

念には念をと教会には集まらず、オンラインで様々な企画をしています。

zoomで讃美をしたり、お喋りをしたり、一人の時は家で聖書を読んだり...

何だかんだで楽しいお正月を過ごしています\(^o^)/

体は離れていても、疎通する手段があるのは本当にありがたいです。

神様、ネット社会が発達するようにして下さり、感謝します!!

 

新年と言えば、「新しく目標を立てて頑張ろう!」

と意気込んでいる方も多いのではないでしょうか。

みかん姉も、今年は年始からめちゃくちゃ気合い入ってます。

みかん姉の今年の目標はたくさんあるんですけど

すべてを含んだ大きな目標がありまして。

それは、、、

「時計のように生きる」

これね、完全なる牧師先生の受け売りなんですけど(笑)

 

電波時計とかって特に、正確に時間刻んでくれるじゃないですか。

どこに置いていたとしてもそれは変わらない。

そんな時計のように、ああだこうだ周囲のせいや環境状況のせいにせず

やると決めたら最後までやることだったりとか

怠けずに、決めた時間になったらさっさと行動するとか

そういうことを意識して生活していきたいなと思っています。

 

決心し、行動する人の上には、必ず神様が働きかけて下さると教えてもらいました。

1年のスタートに抱いたこの決心を忘れずに、今年も最後まで駆け抜けていきたいです。

 

みなさんにとっても、神様の愛と祝福が降り注がれる1年になりますように☆

最後まで読んで下さり、ありがとうございます😊

おすすめ!最強のアカペラグループ『PENTATONIX(ペンタトニックス)』

 

ハレルヤ!

 

早くも12月がやってきました(((o(*゚▽゚*)o)))

1年が過ぎるのはほんと〜に早いですね。

 

 

そして今月は、待ちに待ったクリスマス〜!🎄💕

エス様の生誕を祝う大イベント\( ˆoˆ )/

 

この時期になると街中もクリスマス一色になって、ワクワクしますよね✨

 

そこで今日はクリスマスにぴったりの曲を紹介したいと思います♡

これを歌うのは、アメリカで最強のアカペラグループと言われている「PENTATONIX(ペンタトニックス)」です!

 

f:id:lifewithgod:20201202123249j:image

 

見た目はけっこうイケイケな感じなんですが、その外見に反して甘くて優しい声に、わたしはハートを掴まれてしまいましたっ…!(笑)

 

いちばんのオススメ曲は《 joy to the world 》

Joy to the World

Joy to the World

  • ペンタトニックス
  • ポップ
  • ¥255

(youtubeを貼れなかったのでこちらで紹介します🌟30秒お試しで聴けます♫↑)

 

日本でも「もろびとこぞりて」というタイトルで親しまれている名曲ですよね〜(*^^*)

 

この曲でPENTATONIXを知ったのですが、とってもノリノリな曲調にアレンジされていて、思わず一緒に歌いた〜い!!と思ってしまいました(笑)

 

和訳を調べてみると、そんな意味だったんだー!と新しい発見もありそうです♡

 

勉強の合間に、通勤中にぜひ聴いてみてください🌟

 

 

 

それではまた〜⸜(๑⃙⃘'ᵕ'๑⃙⃘)⸝⋆︎*

 

スカッとエピソード〜エリヤの話〜

ハレルヤ!

 

今日は木曜日。

少しずつ疲れも溜まってくる日にピッタリの

聖書の中のスカッとエピソードを紹介します^ ^

f:id:lifewithgod:20201201210007p:image

 

旧約聖書には多くの預言者が登場するのですが、その中でも特に有名なエリヤ👨‍🦱という人がいます。

(※預言者とは…神様からの言葉を預かって、人と神様を仲介する人のことです。神様と直接会話できるなんてすごいですよね!)

 

エリヤはすべての創造主でいらっしゃる神様を熱心に信仰していた人です。

しかし、多くの人々はバアルとアシラという、自分たちが作り出した神様、偶像を拝んでいたのです。

 

神様が最も嫌われることのひとつに偶像崇拝があります。

神様は何度も何度も人々に「わたし以外に神はいない。」と話していらっしゃるんですが、神様は目には見えない方なので、どうしてもイメージしやすいように目に見える神様を作ってしまうのでしょうか(ノД`)

 

エリヤが生きた時代、イスラエルの王様はアハブという王様でした。

もともとイスラエル唯一神の神様を信じる民族でしたが、この頃は南北に分裂してしまい、神様を信仰したりしなかったりしていました。

特に北イスラエルの方は偶像崇拝がはびこっており、その中でもアハブは最も偶像崇拝をしていた王様でした。

 

列王紀にはこのように書かれてあります。

アハブはまたアシラ像を造った。アハブは彼よりも先にいたイスラエルのすべての王にまさってイスラエルの神、主を怒らせることを行った。

 

ああぁ、、、(ノД`)

この緊急事態に、このままじゃあかん!!と

神様はエリヤを遣わしました。

 

エリヤはアハブに、バアルとアシラの預言者を集め、わたしと対決しようではないか、と言いました。

 

唯一神でいらっしゃる神様の預言者エリヤVSバアルとアシラの預言者

何とその数、1対850!!

 

ルールは、捧げ物として牛を一頭切り裂き、たきぎの上に置きます。火はつけずに、それぞれの神に祈り、その祈りが聞かれるかどうかです。

 

先攻はバアルとアシラの預言者850人。

朝から夕方まで大声で神様を呼び祈り、風習に従って血を流してみたりしましたが彼らの神はうんともすんとも答えません。

 

ついにエリヤの番がきました。

 

エリヤはイスラエルの民たちを近寄らせ、よく見ておくように言いました。

 

エリヤは自分を遣わされた、真実の神様、唯一の神様を呼び祈りました。

 

主よ、わたしに答えてください、わたしに答えてください。主よ、この民にあなたが神であること、またあなたが彼らの心を翻されたのであることを知らせてください」。     

(列王紀18:37)

 

その時、火が下りてきて

捧げ物の牛と、たきぎと、水、石までも焼き尽くしました。

 

f:id:lifewithgod:20201119125600j:image

(うわああぁー!!)

 

こうして、人々はみなひれ伏し、エリヤと共にされる神様こそが真実の神様だと認めたのです!

 

 

いかがだったでしょうか(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

勇敢なエリヤと神様がめちゃくちゃにかっこいいスカッとエピソードでした。

 

いつの時代も、真実を見つめて生きていきたいものです。

 

 

 

それではまた〜👋🏻✨

 

 

 

 

 

わたしの夢と神様の夢🌈

 

ハレルヤー!

 

 

今日は『将来の夢』について考えてみようと思います(((o(*゚▽゚*)o)))

f:id:lifewithgod:20201110120337j:image

 

みなさんは、夢ありますか??

 

いちごちゃんは子供の頃、ステキな大人になった自分をよく想像していました。

 

なりたい職業もたくさんあったので、いつも困って困って(笑)

ちなみに、CAさんと声優のどちらかで迷いに迷った末、今は医療業界で働いています←

 

そして大人になった今も、これから先のことを考えて夢がどんどんふくらむ一方です😆

 

だけど、わたしにはひとつ危ない部分があって、あれもこれも手をつけようとするので本当に今すべきことがわからなくなったり、お金がすごくかかったりするんですよね〜…🥺

これまで1番の投資は英会話かな(笑)

 

なので、いつも神様に相談するようにしています!

🙋🏻‍♀️「最優先に頑張ることはなんでしょうか??」

 

そして、これはいちごちゃんが信仰を持つようになった頃にみかん姉から教えてもらったことですが、私たちの夢は神様の夢の中のひとつなんだそう。

 

イメージ図を書いてみました😆✏️

f:id:lifewithgod:20201110115224j:image

(手書き感満載)

 

簡単にイメージするとこんなかんじでしょうか?^ ^

わたしたちがそれぞれに「こうなりたい」と願うことは、神様がわたしたちに「こうなってほしい」って願われていることの中にあるんだと。

 

それを聞いたときは衝撃が走りました。

「え、てことは、私たちの夢以上に神様はわたしに願われていることがあるんですね!そんなに期待してくださっているんだ!照れちゃう!」と思いました(笑)

 

これってすごいことだし、ワクワクしますよね😆

 

神様を信じているからといって、将来どういう人生を生きていくのか、はっきりわかるわけではありませんが

わたしの夢は神様の夢で、神様がすべて導いてくださるなら、まずは神様についていくことが大事だと思いました(((o(*゚▽゚*)o)))💕

そうすれば、もれなく自分自身の夢も叶っちゃうわけです。

 

神様が、自分自身も想像のできない最高の自分に出会わせてくださると期待しています!